日経225先物&miniを極める
17,000円でETFを170万円分買った後、日経平均が17100円になった場合の値上がり率は0.58%で10000円の利益です。
日経225miniだと5万円の証拠金のみですので
100円の値上がりで10000円の利益で利益率は20%になります。
もちろん値下がりした場合はその分損失をこうむることになります。
レバレッジ効果を上手く使うことによって、少ない資金で多くのリターンをねらうことが出来るのです。

前述したように、先物取引は、将来、受渡するものの値段を
現時点で決める取引のことです。したがって、先物取引の注文が
成立した時点では、あくまでも、
『将来、その値段で買います』
ということを約束しているだけに過ぎないので取引に必要な全額を払う必要がありません。
ただ、その取引を行うのに十分な信用があることを示すために『証拠金』という担保を納めるのです
株価指数先物取引は定められた期日まで行われます。
それは,
3月,6月,9月,12月の隔月の第二金曜日の前日を
取引最終日として区分されています。
これらを限月取引といいます。
各限月取引の期間は1年3か月で,常に5つの限月取引が並行して行われます。
たとえば,1つの限月取引が終了したら,その翌日から
新しい限月取引がスタートします。

■先物・オプション取引に係る税制の見直しについて
平成16年以降の先物及びオプション取引に係る税制が見直され,損失の繰越控除などの特別措置が適用されます。
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平成16年以前 |
平成16年以降 |
| 課税方法 |
利益を他の所得と合算し総合課税 |
他の所得と分離し課税 |
| 通 算 |
他の商品の売買損益との通算は不可能 |
商品先物取引(商品の受渡しが
行われるものを除く)に係る売買
損益との通算が可能 |
| 税率 |
-(総合課税) |
20% (国税15%+地方税5%) |
| 損失の繰越 |
損失の繰越はできません。 |
平成16年以降の決済により生じた
損失の額のうち,その年に控除しきれない
金額については,翌年以降3年間に
わたり,繰越控除できます。 |
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